自分で貼る壁紙にはどんなものがあるかです。まず市販されている壁紙は、ノリの種類によっていくつかに分けられます。
●ノリなし壁紙…裏面にノリがついていない壁紙です。プロが使うもので、手に入れば、壁紙用のノリを、裏に均等にノリバケでつけて、ほかの壁紙と同様に貼ることができます。
●再湿壁紙(切手式)…裏面に切手のようにノリがついていて、スポンジなどで水をたっぷりつけると、ノリが戻る壁紙です。
[参考サイト]
> 新伊丹の賃貸
> 妙典の賃貸
> 三田の賃貸
> 千歳船橋のマンション
> 舞子の賃貸
これは水をつけてノリが十分に戻るまで三〜四分待つのがコツです。
●粘着壁紙(ワッペン式)…裏面に粘着剤が塗ってあり、裏紙をはがして貼る壁紙です。なお粘着壁紙と間違いやすいのが、粘着シートとかカッティングシートと呼ばれているものです。幅は九〇センチと四五センチがあり、ビニールだけで紙が裏打ちされていません。これは壁に貼る材料としてはお勧めできませんが、家具や小物のリフォームには便利なものです。